SNS

デジタルメディアが初心者にはおすすめである

オウンビジネスの初めに選んでほしいのがデジタルメディアです。デジタルメディアとは何を指すのか、なぜおすすめなのかを解説していきます。

デジタルメディアとは

デジタルメディアとは、定義では機械による読み取りが可能な記録形式でコード化された全てのメディアです。SNSやブログなどが頭に思い浮かぶかもしれませんが、実はもっと広い範囲を指していて電子書籍YouTubeなども指します。ここでは特にインターネットによるコンテンツ発信を主に紹介していこうと思います。

デジタルメディアの利点

まずは誰でもすぐに始めやすい点があります。それこそSNSやブログは登録してすぐに活動を始めることができます。

また「オウンビジネスとは」にも書きましたが、小資本で始められることは大事な利点です。かかる大きなコストは自分の時間くらいであり、比較的に失敗を恐れずにチャレンジすることができます。

加えて、デジタルメディアに関しては、ネット上に数々の情報が出回っています。色々な情報を見比べて、どれが本当に効果があるのか、自分に向いているのかと試行錯誤を繰り返しながら成長していくことができます。そのプロセスは価値あるものになるでしょう。
さらにメディアが軌道に乗ると、そこから他のビジネスにつなげていくこともできます。

ではここからそれぞれのデジタルメディアについて説明していきます。

SNS

SNSは情報発信をする上で重要なツールです。特に有名なものはTwitterです。

Twitterアフィリエイトを活用して、それ単体で儲けを出すことができますが、そういう使いかたをしない人もTwitterに関しては始めてほしいと思います。そして自分の考えを簡単でいいので、できる限り多く発信してほしいです。信用が重要となってくるこれからの世界で、自分自身がポジションを取ることで、周りに人を集めることができます。

Instagramも有名なサービスで、こちらはTwitterとはユーザー層が異なるため、写真を取ることが好きな人やインフォグラフィックが得意な人は試してみてほしいです。

テキストメディア

今回はテキストメディアとしてブログnoteを例に出したいと思います。ブログもTwitterと同じように多くの人に見られる形で情報発信をできる点で優秀です。さらに収入という点でも優秀で、主な収入源はブログに掲載される広告からの広告料であり、一ヶ月で月に数万稼げるようになる人もたくさんいます。

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またnoteを書くこともおすすめしたいです。https://note.mu/ というサイトのサービスで、一度見てみて欲しいのですが、このサービスには普通のブログなどとは異なる特徴があります。それは自分の書いた記事を視聴者に向けて有料で販売することができる点です。本を出版するよりも簡単に自分の商品を生み出すことができます。
文章を書くのが好きな人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

動画メディア

動画メディアはここからもまだまだ伸びが期待できるメディアです。複数あるので紹介していきます。

一番有名なのはYouTubeです。YouTubeはご存知の通りGoogleが運営する世界的なサービスです。

トップ層は年収1億円を越えると言われるが、暮らせるだけの稼ぎを得られるのはほんの一握りであり、収入を得るという点ではそこまでお勧めできません。

ですが、自分のファンを得られれば、そこから様々な方法で収入を得ることは可能です。

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SHOWROOMも最近注目を浴びているサービスです。

こちらは個人が歌を歌っている動画などをライブ配信しながら、視聴者からの投げ銭を得ることで収入を得られます。

このサービスは初心者にも視聴者が回ってきやすい仕組みになっているため、何か特技がある人は挑戦してみるといいかもしれません。

【関連記事】SHOWROOMが何か情熱を持つ人にはおすすめである理由 – オウンビジネスのすすめ

他にも、SHOWROOMと似た仕組みである17Live(イチナナライブ)やゲーム実況動画をライブ配信するOPENREC.tvなど、様々なサービスが存在しています。

動画が好きな人であったり、動画編集技術を持っている人は挑戦してみてはいかがだろうか。

音声メディア

音声メディアというと、あまり馴染みがないのではないでしょうか。ここではVoicyを例にとって説明したいと思います。

Voicyは音声だけの配信メディアです。今配信されているのはブロガーのはあちゅうさんやイケダハヤトさん、さらにはZOZOTOWNで有名なスタートトゥデイの田端さんが声のブログのような形で配信しています。

だが、この配信で面白いのはこういった著名人を抑えて色々な人が再生数を上回っていることです。

比較的に新しくできたメディアなので変化が激しく、うまくいけば多くのファンを得られるかもしれません。

今はまだスポンサー制度が整いきっておらず、著名人がスポンサー料をもらってスポンサーの紹介を冒頭に行うことぐらいしかしていませんが、いずれメディアが拡大してスポンサー制度が整えば、多くの人にお金が回るような仕組みになるでしょう。

トークに自信がある人は挑戦してみてはどうでしょうか。

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まとめ

以上がデジタルメディアの利点と種類の紹介でした。今回は、サービスを軽く紹介したに過ぎませんが、今後1つ1つのメディアに対してその特徴やビジネスモデルとしての仕組みを詳しく説明していく予定です。

まずは自分の考えを発信するためのSNSを初めてみてはいかがでしょうか。

ではまた次回。