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【2018】二極化するフリマアプリ、メルカリとラクマを比較

現状、フリマアプリはメルカリラクマの2つが台頭していると言えます。それぞれのダウンロード数、手数料などを比較して、どちらが売買におすすめなのかを紹介していきたいと思います。

比較表

2018年5月現在、HPで公表されている情報をもとに表を作成しました。その表がこちらです。

メルカリ ラクマ
ダウンロード数 7000万 1000万
手数料 10% 無し(6月から3.5%)
出品数 100万/日 非公開

では、それぞれの詳細について考えて行きたいと思います。

メルカリ

メルカリは、日本最大のダウンロード数を誇るフリマアプリです。
さらに出品数は一日あたり100万件となっています。出品して24時間以内に半分の商品が売れると言われていて、とても流動性の高いマーケットになっているところが特徴です。

商品を出品すると、その販売金額の10%が手数料としてメルカリに支払われます。

ラクマ

ラクマは、楽天がフリマアプリのフリルを買収してできたサービスです。
最大の特徴は手数料が無料のところです。CMでも手数料が無料だというところを大々的に放送していました。

しかし、今の所はユーザー数が少なく、出品数も非公開なものの、メルカリには敵わないでしょう。出品数が大切になってくるC2Cのマーケットでこれは大きなデメリットになります。

また、ラクマ6月から手数料が3.5%となります。これは、手数料無料の期間で、十分に新規のユーザーを獲得できたということを示しているのかもしれません。

まとめ

現在では、メルカリがユーザー数の点からラクマを大きく上回っていますが、手数料の差から少しずつラクマに流れるユーザーが出てくるかもしれません。また、メルカリとラクマで同時に出品する人も増えてくるでしょう。

自分で商品を作って販売したい人は、どちらも同時に使ってみるのをおすすめします。

ハンドメイド作品をフリマアプリで出品する人はたくさんいるので、まずはそこで販売してみて、うまく行きそうならネットショップを開設するのが良いのではないでしょうか。

ネットショップなら、BASEイージーマイショップを利用すれば、基本の手数料が無料で開設できるのでおすすめです。

 

ではまた次回。