オウンビジネス

どうやって商品販売をすればいいのか

商品販売というのは昔からあるビジネスの基本であり、オウンビジネスの根本である、自分の商品を持つというコンセプトにも当てはまります。だが素人にもできるものなのでしょうか。そのやり方やサービスについて考えていきます。

広告戦略

商品を売るときには商品そのものの質をあげることも大切ですが、同時に売り方を考えることも大切となってきます。売り方の1つに広告がありますが、デジタルメディアについての記事でも書いたように、自身のメディアを持ち、そこで宣伝することが大きな広告効果を生みます。

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自分の好みや考えを発信して、それに共感してくれている人は、自身の商品を買ってくれやすいためです。自身のメディアを持っていない人は、まずメディアを持って情報発信をすることから始めるのをお勧めします。

では実際の売り方について何点か紹介します。

noteというサービスを使う

一昔前は、自分の書いたものを売るとなると出版社に頼るか、自費で出版するしかありませんでした。ですがnoteというサービスを使えば、無料でブログのように使うことも出来るし、有料で販売して本を売るようにも使えます。

在庫がなくても商品を販売できるのも大きいです。ビジネスの基本に、小資本で始められるということがあるので、ぜひ、このサービスを活用してみてほしいです。

フリマアプリを使う

何点も量産できないようなハンドメイドの作品を売ったり、既製の製品を組み合わせてセットとして販売する場合にはフリマアプリがおすすめです。誰でも手軽に販売することが出来るし、既に多数の人が利用しているものなので、目に留まり買ってもらえる機会も多いでしょう。

フリマアプリでは、メルカリ楽天ラクマ、Yahooのヤフオクなどがあります。これらの詳細については、次回以降に紹介したいと思います。

ネットショップを作る

ネットショップというのは、自分でサイトを作って、商品を展示し、そこから直接顧客に商品を販売するものです。多数の商品を扱いたい人や、自分のブランドを持ちたい人は、フリマアプリを使うよりもネットショップの方がいいでしょう。

個人で多数の商品を販売するのは厳しいという考えもあるかもしれませんが、商品のアイデアを出し、工場を借りて生産するOEM生産という仕組みもあり、個人で出来る範囲は広がりつつあります。

また、ネットショップは初心者には難しいと思う方もいるかもしれません。ですが、イージーマイショップBASEなどの無料でネットショップを開けるサービスもあり、そこまで敷居は高くありません。ネットショップのサービスについても次回以降に比較して詳しく紹介したいと思います。

  

まとめ

いかがだっただでしょうか。実際に商品を販売するということに対して、思っていたより敷居が低いと感じてもらえたならば幸いです。記事にも書いたように、フリマアプリやネットショップについてはこれ以降に詳細を解説していく予定です。

ではまた次回。