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スマホアプリの妖怪ウォッチワールド配信中!ポケモンGOとは違う独自の魅力を紹介

妖怪ウォッチのスマホアプリである「妖怪ウォッチワールド」が、2018年6月27日に配信開始されました。現実世界と連動するARゲームであることから、ポケモンGOと比べられがちなゲームです。

しかし、妖怪ウォッチワールドにしかない独自の機能が盛りだくさんだったので、魅力を紹介していきたいと思います。

(アイキャッチ画像は妖怪ウォッチワールド公式サイトより)

妖怪ウォッチワールドのPV

妖怪ウォッチワールド(以下:妖怪ウォッチW)のPVがYouTube上に公開されていて、これを見れば妖怪ウォッチを知らない人でも世界観を感じることができます。

主演が坂口健太郎さん、主題歌がBUMP OF CHICKENの新曲「望遠のマーチ」となっています。キャストからも分かるように、とても出来が素晴らしいPVとなっていますので、どちらかに興味がある人はぜひ見てみてほしいです。

では、ここからは具体的な妖怪ウォッチワールドの魅力を紹介していきたいと思います。

家でもプレイできる

ポケモンGOの場合は、家から出て行って歩くことで、ポケモンを探して捕まえたり、道具を手に入れたりすることができます。

ですが妖怪ウォッチWでは、同じところにいても楽しくプレイすることができます

サーチ機能を何度も使えば、妖怪が出てくる仕様になっているので、家にいても、妖怪を探したり捕まえたりでき、図鑑を揃えたりレベルを上げたりすることができます。

地域ごとに出現する妖怪が違う

先ほどの話だけだと、移動する必要がないように思えますが、それは大きな間違いです。地域ごとに出現する妖怪が決まっているので、図鑑を集めようと思うと、色々なところでプレイする必要があります。

ポケモンGOでも、水辺では水タイプのポケモンが出やすいなどの特徴がありましたが、それを全国に広げているのが妖怪ウォッチWです。

例えば、僕の住んでいる京都だと、ヤブレターやベンケイといった京都風、和テイストの妖怪がよく出現します。地域に根ざしていて、作り込みを感じられます

 

他のプレーヤーとの連動が楽しい

妖怪ウォッチWには、ヒョーイという機能があり、これによって他のプレーヤーと連動したプレイを楽しむことができます。

ヒョーイというのは、他のプレーヤーに自分の妖怪をつける(憑依させる)ことで、ヒョーイされたプレーヤーが移動することで、ヨーカ(妖怪ウォッチの世界の通貨)や経験値を得ることができます。

ヨーカはヒョーイした側もされた側も得られるので、互いにどんどんヒョーイをしあうことで、ゲームを楽しめます。

さらに、先ほど地域ごとに出てくる妖怪が違うと書きましたが、ヒョーイしたプレーヤーがいるところの妖怪を捕まえられる機能もあります。これで、自分の行ったことのない土地の妖怪も入手することができます。

プライバシーも安全

ヒョーイをすることで、自分がどこにいるかバレてしまうのではないかという不安がある人もいるかもしれません。

ですが、分かるのはどこの市町村にいるかという大雑把なものなので、スクショを取らない限り、自分の家まで分かってしまうようなことは限りなく少ないです。

いつでも位置情報をオフにすることができますし、位置情報を活用しながらも安全にも気を使っているゲームだと思います。

妖怪に愛着が湧く

妖怪はどれもコミカルで可愛らしい姿で、愛着がとても湧きます。バトルして妖怪を育て、成長していくのを見るのも楽しいです。

ティーユ
ティーユ
マスコットのジバニャン、可愛い…

バトルはほとんど自動ですが、所々で手助けが必要で、見ていてハラハラするようなバトルを楽しめます。

ポケモンGOは、バトルが単調で少し物足りない印象があったので、その点は妖怪ウォッチWが上回っている印象です。

またポケモンGOは、捕まえたポケモンが、今まで育ててきたどのポケモンよりも強かったりして、愛着が湧きにくいような作りだったかなと思います。

まとめ

妖怪ウォッチWはポケモンGOに似ていると言われますが、様々な機能が洗練されていて、全く別物のゲームだと感じました。

さらに、妖怪ウォッチができた頃から、このようなゲームになるのを構想していたかのようで、ゲームをプレイすることで妖怪ウォッチの世界観にどっぷり浸かることができます

妖怪ウォッチを見たことがない、やったことがないという方にもぜひプレイして見てほしいなと思います。

ではまた次回!

妖怪ウォッチ ワールド

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